園について
園の特徴
マリア幼稚園では、子どもが自ら学んでいく生活環境を整え、その中でモンテッソーリ教育法に基づいた保育を行っています。子どもは「何でも自分でできるようになりたい」と強く思っています。できることを一つずつ増やしていき、自信を深めながら成長していきます。幼児期のこの主体的な生活が自立した人間の土台となります。
カトリックの教えに
基づいた教育
神様は一人ひとりを愛され「命」をくださいました。
一人ひとりが神様に愛され生まれてきたかけがえのない存在です。
「あなたのままでいい」個人の存在を十分認めあう温かい環境のなかでイエス様の教えの通りお友だちを思いやり過ごします。
モンテッソーリ教育法に
基づいた保育
モンテッソーリ教育とは、大人が一方的に「教え込む」教育ではありません。子どもたち一人ひとりの姿を丁寧にみつめ、その子が本来持っている「やってみたい」「自分でできるようになりたい」という意欲や可能性を大切に育てていく教育です。私たちは子どもの主体性を何よりも尊重し、自ら学び成長する力を支えていきます。
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感覚
モンテッソーリは「知性は感覚からはじまる」と言われるように五感を使って、豊かな知性の土台を育みます。
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言語
子ども自身が「言語」の敏感期をむかえ、自ら言葉の仕組みに気づいていくプロセスを大切にします。
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数
目にみえない抽象的な「数」を子どもが手で触れられる具体物を用いて「数」と出会います。
心と感性を育てる
自然環境
心が最も育つこの幼児期にこそ豊かな感性を育むとき!!
緑豊かな自然の中で、思いっきり身体を動かし、どんぐりを拾ったり、草花の美しさを感じたりして、五感に働きかける毎日の生活が心と感性を育てます。
園の様子
縦割り保育
3歳から6歳までの子どもたちが共に生活をすることで、年齢をこえた豊かな関わりが生まれます。「思いやりの心」や「互いを尊敬する気持ち」そして「自他との調和」を自然に身につけ、豊かな社会性や協調性を育んでいます。
自然がいっぱい
子どもは小さな探検家!!土や水、草や木や小さな生き物たちといった本物の自然と直接触れ合う幼児期の体験は、感じる力と探求心の土台をつくります。
芝生広場
青空の下、芝生広場に子どもたちの元気な声が響きわたっています。
おあつまり
子どもたちと一緒に歌や絵本、手あそびなどをしたり、みんなでお祈りをする時間を大切にしています。
おたんじょうびかい
「生まれてきてくれてありがとう」の気持ちをこめて、一人ひとりのお誕生日をみんなで大切にお祝いしています。
かみさまのおはなし
イエス様の愛に触れながら、自分自身がかけがえのない大切な存在であることを知ります。その安心感は、子どもたちの心の根っこを強く育て、他者を思いやる優しさへとつながっていきます。
クッキング
子どもたちの楽しみのひとつ!!クッキング活動では五感をフルに使って取り組みます。
たいいく
外部講師による様々な運動プログラムを取り入れています。
アトリエ
土の感触を楽しみながら、まるめたり、のばしたり自由に作品を作り、専門の講師のもと、園の陶芸窯で作品を焼き上げます。
えほんのへや
子どもが読みたいときに、いつでも自由に絵本を読むことができます。専門講師による読み聞かせも行っています。
安全・警備
防犯カメラ・セキュリティモニター・AED・警備員配置・入園証など安心・安全対策に取り組んでいます。
マリア幼稚園の歩み
1949年に夙川カトリック教会内に創設されたマリア幼稚園は、1952年1月25日に幼稚園として認可を受け、1956年に木津山町に園舎が完成しました。1970年にモンテッソーリ教育法を導入し、2017年に現在の新園舎になりました。創立以来この地で子どもたちを育み続けています。